ホンダ、新型125ccエンジン初搭載のスクーターをタイで発売

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ホンダ、グローバルエンジン初搭載のスクーターをタイで発売 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

ホンダは10日、排気量125ccの新型グローバルエンジンを初めて搭載したスクーター「Click(クリック)125i」をタイで発売した。先代の110ccモデルから排気量を上げて燃費性能を向上させながら、価格は5万400バーツ(約12万1900円)と先代モデルから500バーツ増に抑えた。
 
クリックはホンダのタイでの主力スクーターで、新型モデルは年間25万台の販売を計画している。燃費性能は、現行の110ccモデルのガソリン1リットル当たり50キロから、52キロに4%改善した。
 
ホンダは、2012年から、この新型エンジン「eSP」を全世界統一仕様で生産することでコストを抑えながら、各国で搭載モデルを発売する。東南アジアの二輪開発拠点があるタイでの今回の販売を皮切りに、今後はインドネシアやベトナムなどでも生産、販売するとみられる。

東南アジアでも、カブからATへの移行は急激に進んでいるようです。
先進国と同様に、だんだんニッチな存在になってしまうのでしょうか?