九州豪雨、10人死亡18人不明 気象庁が警戒呼び掛け  :日本経済新聞

熊本県によると、阿蘇市一の宮町では土砂崩れで家屋が倒壊するなどして23~87歳の男女9人が死亡した。また阿蘇市で15人、南阿蘇村で2人が行方不明となっている。
 
大分県竹田市では市中心部を流れる玉来川が氾濫。大分県警や消防によると、近くに住む長谷川正和さん(74)が川に流され遺体で見つかった。同市荻町では80歳男性が行方不明となっている。
 
気象庁によると、熊本県阿蘇市乙姫で12日正午までの24時間の降水量が507.5ミリに達し、観測史上最多となったほか、阿蘇山で392.5ミリを記録した。気象レーダーによる解析では、午前6時ごろまでの1時間に阿蘇市付近で120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられる。

今年のGWに走ったエリアですが、ニュースを見ると信じられないような状況ですね。 激甚災害指定はされたのかな?

被害に遭われた方々の心労を考えますと、心が傷みます。 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると同時に、早期の復旧を祈念いたします。