ホンダの「LPガス発電機」 お盆前に発売

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ホンダの意外な「復活の狼煙」:日経ビジネスオンライン

8月上旬、一般家庭や飲食店などで利用されているLPガスのタンクで発電する「低圧LPガス発電機」が発売される。東日本大震災の被災者から、「LPガスのタンクが軒下に残っている。これを使って発電できないか」と問い合わせを受けて、開発された製品だ。(中略)
 
2年前、ホンダは家庭用コンロに使うカセットガスを燃料にした小型発電機「エネポ」を開発している。被災者は、これをLPガスとつないで使おうと考えたわけだ。ところが、カセットガスとLPガスでは、容器の形状や燃料の特性が異なるため、発電できない。
 
被災地のために開発する――。昨年4月、ホンダはガス機器で高い技術力を誇る矢崎総業と連携して、突破口を探った。矢崎総業はLPガスタンクと発電機を接続するバルブやホースの技術を駆使して、「液化石油ガス法」に基づく認証を申請した。昨年9月、ついに認可が下りる。そこからホンダと矢崎総業の「LPガス発電機」開発が本格的にスタートした。

いままでなかったことが不思議なくらいですね。 ガソリン発電機よりむしろ歓迎されるかもしれません。 夜店とか屋台ではプロパンガスを使いますからね。

ちなみにエコウィルにもLPガス仕様があります。 LPガスの燃焼技術はホンダにもあったのでしょう。