ホンダ、インド事業再編 スモールに集中

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ホンダ、インド事業再編 合弁を完全子会社に  :日本経済新聞

販売車種の見直しでは主力セダン「シビック」の新モデルのインドでの販売を見送る方針。新モデルは2011年4月に北米で発売。その後、世界各国に段階的に投入し、主要国で旧モデルからの切り替えを終えたが、インドは当面、現行モデルを販売するもよう。
 
インドの工場では上級セダン「アコード」も生産しているが、北米を皮切りに世界各国に投入する新型「アコード」の生産はしない方針。シビック、アコードの販売は将来的に打ち切る可能性もある。
 
ホンダはインドでディーゼル車を持たないことから苦戦が続き、11年の販売台数は4万9200台と前年に比べ2割減った。シビックは3300台、アコードも1641台にとどまった。今春から現地専用の小型車「ブリオ」が持ち直し、1~7月の販売台数は前年同期比7割増加、市場の伸びを大きく上回った。今後は需要拡大が見込める小型車に経営資源を集中。投資戦略を再構築する。

シビックは大きすぎますからね。 セダンはシティで十分でしょう。