ホンダ、インドで四輪も二輪も絶好調

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【インド】自動車各社、11月は軒並み大幅減:ホンダは大幅増で一人勝ち (NNA) - Yahoo!ニュース BUSINESS

最大手のマルチ・スズキは10.7%減の9万2,140台。このうち、「M800」「アルト」「ワゴンR」といった小型車は3.7%増の3万8,040台だった一方、「スウィフト」「エスティロ」「リッツ」の小型ハッチバックが24%減の1万8,122台だった。コンパクトセダン「デザイア」が1万5,286台と13.2%増えたものの、中型セダン「SX4」は71.1%減の200台にとどまった。
 
現代自は10.9%減の4万9,681台。国内販売が3万3,501台と3.6%減にとどまったものの、輸出が1万6,180台で23%縮小した。(中略)
 
各社が不調にあえぐ中、好調だったのはHCIL。国内販売は9,332台と1年前から2.5倍に拡大。輸出は806台で、合計1万138台だった。今年4月に発売した「アメイズ」が7,598台と販売の過半を占めた。同社は先月、中型セダン「シティ」の第4世代を来年1月に投入すると発表しており、シェア獲得に向け一層の攻勢をかける。

元々の販売台数が少ないから、ちょっと売れると比率は大きな数字になります。
ただ既存工場の生産能力が既に限界なので、第二工場の立ち上げを急がなければならないでしょうね。

【インド】11月の二輪販売、ホンダが43%増 (NNA) - Yahoo!ニュース BUSINESS

ヒーローは前年同月比5.6%増の53万530台だった。アニル・ドゥア上級副社長(販売・マーケティング部門)は「5年保証や新車種の投入が奏功した」と語った。
 
ホンダは43%増の31万9,080台と、大幅に増加した。内訳はオートバイが15万995台(39%増)、スクーターが16万8,085台(46%増)となっている。ヤドビンダル・グレリア副社長(販売・マーケティング部門)は「二輪市場全体の伸び率が22%だったのに対し、われわれはほぼ倍の成長ができた」と話す。さらに、ディワリ(灯明祭)前日の祭日「ダンテラス」に8万台を売り上げ、祭事シーズンが好調だったことを強調した。

二輪の方も、そろそろヒーローと競える台数になってきましたね。