トイレでのヒートショック対策

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以前に発売情報が流れたファンヒーターのレビューが載ってました。

家電製品ミニレビュー - すぐに暖まり、縦横自由に置けるセラミックファンヒーター - 家電Watch

快適なのは、とにかく立ち上がりが早い事だ。運転をスタートすると、10秒もしないうちに温風が出てくる。普段は寒いトイレや洗面所で使っても、温められた空気が循環するので、器具から離れていても1分もしないうちに暖かいと感じられた。
 
「温風」ボタンで「弱」「中」「強」とパワーが3段階に切り替えられるのも特徴的だ。このタイプの暖房器具は「強・弱」と2段階のものが多いが、本製品は「中」も選べる。室温や広さに合わせて調節しやすい。(中略)
 
ひとセンサーをONにしておけば、運転のON/OFFは任せられる。人を感知すると瞬時に運転が始まり、人が居なくなれば自動的に停止する。人の動きの量に合わせて、3分後または7分後に自動停止する。検知範囲は上下左右に約30度ずつで、到達範囲は2m以内とされている。

寒くなってきて、夜中にトイレに起きたときなど、寒さが気になるようになりました。

ヒートショックといえば、先日もこんな記事がありました。

風呂場で死ぬ人の数は交通事故死の4倍!寒い家が引き起こす高齢者の病|News&Analysis|ダイヤモンド・オンライン

厚生労働省の人口動態統計によると、2012年に溺死事故で亡くなった人の数は、およそ5600人。しかし、実際にはこの3倍にあたる1万9000人が亡くなっている。
 
というのも、事故死ということになれば検視を受けなければならないため、多くの遺族が病死扱いを望み、統計上に人数が反映されないのだ。
 
一方、警察の取り締まり強化により、12年の交通事故死は4411人にまで減少した。つまり、風呂場で亡くなる人の数は、交通事故の死者の4倍にも上るのだ。
 
近年、こうした寒暖差による健康被害は「ヒートショック現象」と名付けられ、注意喚起が広がっている。危険なのは風呂場だけではない。トイレや廊下、さらには就寝中に暖房をつけていないために冷えきった朝の寝室など、気温が低いエリアは家の中の至るところにある。

ウチの場合、風呂場は浴室暖房乾燥機があるのでまだマシです。 洗面所はちょっと寒いですが、我慢できないほどでもない。 よってトイレが危険箇所ということになります。 

とりあえず2Fのトイレ用に1台買ってみることにしたのですが、Amazonでポチったら「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄に似たような奴で3千円安い商品が出てました。 何だこれ?

どうやら「ナノイー」機能がないタイプのようです。 「ナノイー」はファンヒーターが作動しているときしか働かないので、トイレのような短時間じゃ意味が無いですね。 こちらの方を買いました。
具合が良ければ1Fのトイレ用にも買うつもりです。