パナソニック、“リフレッシュ”でスマートコスモを拡販

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スマートハウス:“HEMS時代”で先を行くパナソニック、カギを握るゼロ・エネルギー・ハウスの基盤 - スマートジャパン

スマートコスモの販売促進に向けたパナソニックの戦略は主に2つある。1つ目が低価格化だ。スマートコスモは分岐電流センサーを搭載する分、パナソニックが販売する通常の非HEMS対応型のより8~18%程価格が高い。そこで2015年9月からは“リフレッシュ”スマートコスモとして、10%程度値下げを行う。価格は2万4100~18万8000円とし、非HEMS対応型の住宅分電盤の価格とほぼ同等クラスとした。

今年度中の導入を考えたいと思います。

ちなみに我が家の分電盤はこんなの。 幅510×高さ320だそうです。
スマートコスモの20回路+2(リミッター付)だと大きさが幅612×高さ340もあるので、太陽光とエコウィルのブレーカーBOXが隣にある現状ではキビシイな...

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10月に発売されるW発電対応型ならブレーカーBOXも分電盤に内蔵できるので、それに交換してしまうというのがいいのかも。 ご相談ですね。
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