この夏「2年縛り」を終了するユーザーが大量発生?

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大量のユーザーがこの夏“2年縛り”を終了、格安SIMが市場競争の台風の目に (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

2013年の夏から秋を振り返ると、当時ユーザーの他社流出を食い止めるべくNTTドコモがGalaxyとXperiaの「ツートップ戦略」を打ち出して販売を強化。またドコモは世界的に大ヒットを記録したAppleの「iPhone 5s/5c」の販売にも参入し、ドコモ、ソフトバンク、KDDI(au)による三つ巴の激しい顧客獲得競争がピークを迎えた時期でもあります。
 
この時期にスマートフォンを新規契約、機種変更したユーザーの多くは、料金の割引や端末代金の値引きなどのために“2年縛り”の適用を受けており、今年の夏から秋にかけてはこの“2年縛り”を終了するユーザーが大量に発生するのです。現在契約している携帯キャリアに満足していればそのまま契約を継続することになるのですが、今の料金プランなどに不満があるユーザーは、“2年縛り”が終わり違約金を支払う必要がない更新月に新たな選択肢を模索することが予想されます。

まさに今月がauの「誰でも割」の更新月だったので、昨日の会社帰りにオプションを解除してきました。

自分の場合は「ツートップ」も「iPhone」も関係なく、この時期になったのはたまたまです。 回線契約自体は続けていますし、嫁がauユーザーなので「家族割」にも入っています。
いま使っているスマホの「毎月割」が来年1月までなので、それまでは使い続けてもいいかなと思っています。

auからは9/30までの期間限定で、クーポンやら値引きやらで2.5万円分くらい割引が提示されています。
もしauで機種変するとしたら LG G4ベースの isai vivid LGV32が候補です。 でも機種変価格はまだ6万円以上します。 SIMロックフリーのグローバルスマホが買えそうな金額ですが、「毎月割」で1,665円×24ヶ月で 39,960円引かれるようです。
一応 SIMロック解除対象機種になっていますが、LTEの800MHz帯(バンド19)非対応だしあまり意味はないですね。

LGV32のベースになっているのは、LGの G4です。 G4は VoLTE対応だし、対応周波数も広い(4G: FDD (B1)2100/(B3)1800/(B4)1700/(B5)850/(B7)2600/(B8)900/(B17)700/(B20)800/(B28)700 MHz, TDD: (B40)2300 MHz、3G: 850/900/1900/2100 MHz、GSM: 850/900/1800/1900 MHz)ので、LTEオンリーになりますが auでも使えそうですね。 そもそもauの現行スマホは3G(CDMA2000)非対応なので、LTEのみでも不利はありません。
ただ背面のレザーはなんとも... バイクに取り付け辛いです。

LG G4ベースといえば、Android 6.0と共に発表されるという Nexus5(2015)もそうらしいです。 前の Nexus5も G2ベースでしたからね。 発表は9/29ということです。
Nexus5(2015)は指紋認証も搭載されて Android 6.0をフル活用できる端末になっていると思います。 グローバルモデルなので、G4ともども「おサイフケータイ」には対応していませんが、将来的に「おサイフケータイ」を搭載したスマートウォッチが出たら問題ないですね。

ところで

なお、記事の冒頭に紹介した大手携帯キャリアによる“2年縛り”にも大きな動きがあります。総務省は、この“2年縛り”への批判やトラブルの増加を受けて作業部会を立ち上げ、制度そのものを見直していく方針を明らかにしています。これを受けて大手携帯キャリア各社では料金プランの見直しや、契約更新期間の延長など“2年縛り”の緩和に向けた方針を打ち出し始めていますが、その行方については未知数な部分も多く、ユーザーの利益になる見直しになるかどうかが注目されています。

うん。 こういう消費者を縛る商習慣はやめて欲しいよね。 キャリアはオープンに競争するべきだと思います。