太陽光パネルの西向き設置で「ダックカーブ現象」解消へ

太陽電池の西向き設置に補助金、「ダックカーブ現象」を解消へ - メガソーラー - 日経テクノロジーオンライン

太陽光発電の設置条件としては、総発電量が最大になる南向き設置が適しているとされる。これに対して、カリフォルニア州エネルギー委員会(CEC:California Energy Commission)が、西向き設置の影響を調査した。その結果、西向きに設置された太陽光発電システムの総発電量は確かに南向きに比べて20%減少するものの、夕方から夜のピーク時の発電量は56%増えることが判明した。つまり、西向き設置を促進することで、「ダックカーブ」現象の緩和が見込めるというわけだ。

以前に「西向きの方が発電量多い」という報告がありました。 それとは違うんですが、夕方から夜が需要のピークになるという傾向は、今後ますます強くなりそうです。

我が家のパネルは南東向きなので、夕方16時くらいには発電量が激減しています。 夏場とかは西日が長く当りますが、発電に使えていないのは悔しいですね。

西向きにパネルを増設できたらいいんですが、なんせ製造メーカーが撤退してしまったのでムリですね。