電気料金の新プラン検証シリーズ(2):関西電力と比べて最大5%安く、大阪ガスが「ガス発電プラン」も - スマートジャパン

大阪ガスは2つ目に「家庭用ガス発電プラン」を用意した。都市ガスから水素を作って発電する「エネファーム」やガスエンジンで発電する「エコウィル」を利用している家庭が対象になる。いずれもガスで電力と温水を供給できる製品で、通常の家庭よりも電力の使用量は少なくて済む。ベースプランAよりも基本料金・電力量料金ともに低い単価を設定してガス発電の導入を促進していく(図5)。
 
月間の使用量が200kWhで計算すると、電気料金は月額5112円になり、関西電力の従量電灯Aとピッタリ同額になる。200kWhを超えてから割安になるプランだ。ただし都市ガスとのセット割引や2年契約の割引は適用できない。電力と温水の利用量が多い家庭に向いている。

大阪ガスはコジェネに積極的だからね。
でもエネファームやエコウィルを設置しているような家庭は、太陽光発電も設置しているのが大半だと思います。 その場合、深夜電力が安い料金プランにしていると思うので、この「ガス発電プラン」でも割高になってしまうように思います。