アルコール燃料の導入

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人間用の話ではありませんw 調理用の火力についての話です。

ここまで3回ほど使用しましたが、キャプテンスタッグの「カマド」は予想以上に使える印象です。
しばらく炭火焼きの調理から離れていたので、どう使おうか考えるのが楽しいですね。

「カマド」は多様な燃料に対応できるのがウリで、炭の代わりにアルコール燃料を使うこともできます。 旅館の夕食なんかで鍋を加熱するのに使うアレですね。
Amazonを覗くといろんなサイズのものが売られています。

蓋付きの皿も買ってみました。 「カマド」の燃料皿に直接2,3個並べて使う感じになると思うので、多分使う機会はなさそうですが。

ただ、アルコール燃料で直接肉を炙るわけにはいきません。
「カマド」には専用の鋳物グリルプレートが用意されています。

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届きました。

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グリルプレートは鋳物でなかなかの重さ(750g)。 南部鉄器のフライパンと両方持っていくのはちょっと負担かも。

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アルコール燃料とバーナーベースの組み合わせはこんな感じ。
寒冷時&ガス切れ時用にチタン五徳も買おうかな?

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アルコール燃料は揮発しやすいので、ジップロックに入れてさらにB6ケースに入れて持ち運びます。
家では冷蔵庫の野菜室に入れておきます。

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「カマド」で使う場合は2個使いかな?