壁の照明スイッチをリモコン対応にする

以前にダイニングのペンダントライトを赤外線リモコン対応にしましたが、まったくと言っていいほど活用していません。
理由はもちろん、壁の照明スイッチでON/OFFするからです。 照明スイッチがOFFになっていれば、赤外線リモコンでONにしたって点く訳がありませんからね。

抜本的にやろうとすると、やはり壁の照明スイッチ自体を赤外線リモコン対応にするしかないようです。

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居間は左側のダブルのスイッチにペンダントライト(上)と天井照明(下)が割当られています。 右側の調光スイッチはダウンライト用です。

天井照明の方のスイッチをリモコン対応のスイッチに置き換えます。 ペンダントライトについてはリモコン操作の必要性がないので、現状維持です。

照明スイッチに関しては、他にもいくつか課題があります。

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一つは、ポストの照明(右下)が点いているのか分かりづらいこと。 これはインジケーター付のスイッチに交換すればOKです。

あと玄関の外(右上)と内(左下)の照明も家電リモコンでON/OFFできたら便利かな。
左上は廊下のダウンライトで滅多に使わないので、今のスイッチのままでいいです。 WTC55215Wがもう1個必要ですね。

次に寝室の照明です。

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寝室のスイッチは調光対応の間接照明(左)と天井のシーリングライト(右)です。
シーリングライト自体が赤外線リモコン対応なので、壁のスイッチはON/OFFだけで十分です。

シングルスイッチが付いているところにダブルスイッチのWTC55215Wを取り付けるときは、ダブル用のブランクチップ(WT30201W)で穴埋めします。
このブランクチップはホームセンターで40円くらいで売っています。 Amazonで買うと10倍くらいの値段になるのでやめましょう。

普段はもっぱら間接照明だけを使っています。 ベッドに寝ててギリギリ届く位置にスイッチがあるのですが、リモコンで消せればとても便利ですね。

寝室の照明については、寝起きをよくするために冬は朝になったら徐々に明るくする、なんてこともやってみたいと思っています。