日産副COOの関氏、社長含みで日本電産へ

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日産ナンバー3の関氏、辞任発表 社長含みで日本電産へ(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

日産によると、辞任の時期は未定。後任の人選も「できるだけ早く決めたい」(広報)としている。関係者によると、関氏は次期社長含みで日本電産に移る。
 
新体制では、社長兼CEO(最高経営責任者)に専務執行役員だった内田誠氏(53)が昇格。COOに三菱自動車COOだったアシュワニ・グプタ氏(49)を起用し、専務執行役員だった関氏が副COOに就いた。グプタ氏と関氏が内田氏を支える「3トップ」の集団指導体制で社内風土の改革や業績回復に取り組む方針だった。3氏は来年2月の臨時株主総会で取締役に就く見込みだった。

船長ではないけれど、機関長が真っ先に船から飛び降りたようなものですね。

電撃退任の日産・関副COOが語った「日本電産社長に移る理由」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

「日本電産の永守重信会長から、日本電産を将来的に売上高10兆円の大企業にするために一緒に働こうと誘われ、挑戦的な仕事に魅力を感じた。日産にはすごく愛着があるが、私はいま58歳。年齢的にも社長をやれる最後のチャンスだと思って受けることにした」
 
ある関係者によると、今年春ごろから日本電産の創業者である永守重信会長が関氏に何度か接触し、ヘッドハントに動いたが、関氏は断わってきたという。12月に入り、再び永守氏が関氏を説得し、流れが日本電産入りに傾いた。

もともと事前の予想では関氏が次期日産社長の筆頭候補だったんですよね。
外様の内田氏に敗れてNo.3待遇ではプライドが許さなかったんでしょうね。