緊急事態宣言下でのキャンプ場情報

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1/8(金)から首都圏1都3県を対象に、新型コロナによる緊急事態宣言が発令されました。
昨年春の第一弾のときは、食料品店やドラッグストアを除くあらゆる業種に営業自粛や時間短縮が要請されましたが、今回は感染リスクが高い飲食店に絞っているような印象です。

とはいえキャンプ場でも自治体がやっている公共施設を中心に臨時休業をするところが出てきています。
埼玉県嵐山町の学校橋河原は「1月8日(金)午後4時から全面閉鎖」のようです。 少なくとも緊急事態宣言が解除されるまでは利用できないでしょう。
群馬県館林市の渡良瀬川河川敷青少年ひろばも「1月9日(土曜日)から県の警戒度「3」になるまで貸出停止」だそうです。
東京都江東区の若洲海浜公園城南島海浜公園令和3年1月8日~2月7日)もキャンプ場は休止中です。

埼玉県神川町の神川ゆ~ゆ~ランド自由広場や、群馬県太田市の利根キャンプ場や玉村町の角渕キャンプ場は昨年夏前からずっと閉鎖中。
日高市の巾着田は一昨年の台風による被害でキャンプ禁止を継続中です(デイキャンプは可能)。
東京都奥多摩町の川井キャンプ場は「2020年12月14日より2021年2月28日迄、冬季休業期間」とのこと。 その間に緊急事態宣言が解除されていればいいですね。
氷川キャンプ場は冬も営業しているみたいですが、あの高低差は辛い...

一方で民営や民間に運営を任せているキャンプ場については、今のところは臨時休業の動きは目立っていません。
公園などの公営キャンプ場と違って、利用者(収入)がなくなれば存続の危機ですもんね。

あとは河原などでの野宿。 管理者が居なければ閉鎖にもならないので。
そういえば昨年の最終キャンプを行った寄居町のかわせみ河原はまだ閉鎖の告知が出ていませんね。

※2021/01/25 追記
かわせみ河原も1/26から閉鎖されました。

神奈川県愛川町の田代運動公園など中津川の河川敷も閉鎖はしていないようです。
昨今のキャンプブームで、冬もキャンプをする人が増えていますが、限られたキャンプ場に人気が集中しそうな気がします。