ブルーシートの更新

現在テントの下敷きにしているブルーシートは2代目です。
初代は2002年の初キャンプから2015年まで使いましたが、テント泊が100泊を越えたんで2代目にバトンタッチしました。

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どちらもホームセンターで売ってる厚手(#3000)のブルーシートで、2.7m✕3.6mのものを 2つに折って使って、2050mm✕1500mmになるようにカットして使っています。
テント泊が200泊を越えたし、ブルーシートから青い粉が落ちるようになってきたので、そろそろ更新すべきなのだと思います。

ちなみにムーンライト3用の純正グラウンドシート(廃番)も持っていますが、もったいなくて使えていません。

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傷んでいるのは地面に接する側だけで、テントが載る上面は綺麗な状態です。 でも水が染み出してきてしまうので、もう寿命ですね。

これまで同様#3000のブルーシートを買ってもよいのですが、もっと丈夫なものはないのでしょうか?

TRUSCO(トラスコ) エコ超厚手UVシ-ト#5000 ODグリーン 2.7m×3.6m TUV5000-2736
トラスコ中山(TRUSCO)
トラスコ中山(TRUSCO) ()
5つ星のうち4.1
¥5,299 (¥1,646 / kg)

トラスコの#5000「エコ超厚手UVシ-ト」なんかかなり丈夫そうです。 厚みが0.47mm、重量2.6kgと、通常の#3000が1.4kgなので倍くらいの重さがあります。

TRUSCO(トラスコ) 耐水UVシート#7000 2.7m×3.6m TWP70002736
トラスコ中山(TRUSCO)
トラスコ中山(TRUSCO) ()
5つ星のうち4.0
¥8,706

トラスコにはさらに上をいく#7000もあるのですが、こちらは「耐水UVシート」。
引裂強度はどちらも300Nですが、耐水性は#5000よりあるのかな? その分、厚みが0.62mm、重量3.8kgと重くなっています。

分厚くて丈夫なほどいいかというと、そういうわけではありません。
バイク置き場からテントサイトまで距離がある場合は、重たいシートは持ち運びに難があります。
ただ、冬場にコットを使う場合は厚手のシートの方がいいと思います。 使い分けをするべきなのかもしれませんね。

ユタカメイク UVシルバーシート(#4000) 2.7m×3.6m SL#40-05
ユタカメイク(Yutakamake)
ユタカメイク(Yutakamake) ()
5つ星のうち4.0
¥2,300

結局は#4000のシート(厚み0.35mm、重量2.0kg)を買ったので、これを使おうと思います。

ブルーシートにこだわらなければこういうものもあります。 200cm✕150cmなのでムーンライト3にピッタリですね。

テントのグラウンドシートは土などで汚れるのが当たり前だし、石などで擦れて表面がガサガサになります。
こういうシートは耐久性が無さそうですが、1シーズンで使い捨てるつもりならいいかもしれません。