オイル交換とFRブレーキパッド

5/31(日)に代休ツーリングから帰宅して、午後にはエンジンオイルの交換を行った。
なにせ 5/17(日)に交換して以来、通勤で 300km+ツーリングで 3,400kmの計 3,700km以上も走っているからだ。

ツーリングに行く前に入れたのは Pro Honda Sports 10W-40 だった。
まだ気温は高くないとはいえ、高速走行が多くなるので油膜切れが起きないようにしたかった。
ツーリング中も定期的にオイルレベルの確認を行っていたが、ほとんど減らなかったし帰宅するまでオイル劣化によるフィーリングの悪化も感じられなかった。
これなら交換インターバルは 5,000kmごとでもいいかもしれない。

とはいえロングツーリングでは酷使してしまっているので、交換することにした。
しばらくは遠出の予定はないので、カインズの 10W-40を入れてみることにした。

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月曜日から金曜日まで(水曜日は台風で在宅だったので4日間)通勤に使ってみたが、新品オイルでこんなにフィーリングが違うとは思わなかった。 なんというかエンジンや変速機のノイズが大きく感じるし、乗っていて楽しくない。
美味しいお肉から安いお肉に変えられて、ユニ子がぶつくさ文句を言っているように感じる。

楽しいからバイクに乗っているのに、それが楽しくなくなるのでは意味がない。
250kmくらいしか走っていないが、本日 Pro Honda Sportsに再交換した。
これでユニ子が機嫌を直してくれたらいいのだが。

もう一つ、ツーリングから帰ってきてから FRブレーキがスムーズに操作できないように感じている。

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これは原因が明らかで、ユニ子が来てもう 1年になるというのにFRブレーキキャリパーの掃除を一度もやっていなかったからだ。
ピストン廻りを掃除して、シリコングリスのスプレーを吹いておけばいいだろう。
と思いながらキャリパーを外してパッドを見ると...

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ギャー!! パッドに刻まれているスリットが消えてしまっている!
これはもう交換だよ。 感触が悪くなるわけだ。
1年間で 2万km以上走っているので、よく保ったほうだというべきか。

本来ならもっと早くに交換用のブレーキパッドを用意しておくべきだったが、まだ買っていなかった。
インドへ出張に行ったときに買いたかったが、インドでは純正部品を手に入れることが難しいのだ(サードパーティによる互換部品ならある)。
Webサイトの説明に「GENUINE」と書いてあっても、それが本当にホンダ純正部品なのかは確かめようがない(純正ラベル付パッケージに入っていない)し、おそらく純正部品ではないのだろう。
なぜなら高い純正部品をわざわざ買うユーザーがいないし、何なら正規販売店も互換部品を使って修理をするからだ。

とはいえ Wave110i/125iでタイから900円くらいで輸入したブレーキパッドに慣れてしまった自分としては、3,800円も出すのは抵抗がある。
そろそろ買っておかなければと思いつつ後回しになっていたわけだ。

とりあえずパーツクリーナーで洗浄してキャリパーを戻したのだが、中途半端に清掃したからかパッド鳴きが酷い。
やはり早めに交換しなければ。

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翌日配達で比較的安いという理由で キタコ(KITACO) SBS ブレーキパッド 安くて長持ち&厚さにこだわる 797HF (フロント用) モンキー125/ABS ダックス125 CT125ハンターカブ グロム エイプ50タイプD CBR125R CBR150R XL750トランザルプ等 セラミック材 777-0797000を発注した。
SBSはベスラと並んで老舗ブランドだが、キタコが販売しているんだね。

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パッド面。 2podキャリパーはトランザルプ400V以来だな。

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裏面。

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さっそく交換しようとパッドを外してみると、消えていると思ったスリットはブレーキダストが詰まっているだけで、あと 0.6mmくらい残っていた。
友人Hが「あと数千km使えるよ」というので、夏までもう少し使ってみよう。

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パッド周囲をヤスリで面取りして古いパッドをキャリパーに戻した。
面取りしたおかげでパッドの鳴きはなくなった。

ちなみにエンジンオイルを入れ替えてユニ子は機嫌を直してくれた。
やっぱりエンジンオイルは大事だね。