ITmediaニュース:住宅地図訴訟でゼンリンとインクリメントPが和解

インクリメントPは、ゼンリンの住宅地図をコピー機を使って無許諾複写していたことを認め、今後は無許諾複写をやめる上、和解金を支払うことで合意した。金額は明らかにされていない。またインクリメントPの地図データベースについて、法的問題がないことで合意した。

ようやく和解ですか。 地図データベースの”汚染”を認めると、今後の商売が出来なくなるし、賠償額もとんでもないことになるので、こういう形に落ち着いたのでしょうね。