PlaceEngineは「位置情報2.0」

【レポート】PlaceEngineは「位置情報2.0」 - 位置情報とLifelogの可能性 (MYCOMジャーナル)

人工衛星と地球という固定された環境と異なり、無線LANのアクセスポイントを利用するPlaceEngineの場合、「そのアクセスポイントがどこにあるのか」を登録したデータベースが必要となる。PlaceEngineでは、アクセスポイントID(MACアドレス)と、受信信号強度値(RSS1)を位置推定に用いている。実験では、公開されているアクセスポイント800カ所の周辺15,000カ所を計測し、初期データベースを構築した。アクセスポイントには一般ユーザーのアクセスポイントも含まれる。アクセスポイントは外部から接続できなくても、MACアドレスと強度情報は得られるため、位置推定には充分なのだ。

ふーん。
このPlaceEngineは、「みんなの地図2」にも搭載されるようです。
ところで、xp版は分かるとして、なんでWindowsMobile版はW-ZERO3専用なんだろう?