低価格3Dビューア

ネットジャパン、3Dグラフィックに対応したビューアのダウンロード販売開始 (MYCOMジャーナル)

Media Explorerはマルチフォーマットに対応した、グラフィックビューア / メディアプレーヤで、2Dのグラフィックファイル形式の場合は、サムネイル表示、スライドショー、エフェクト処理、サイズ変更や切り取りといった作業が行える。
 
3Dのグラフィックファイル形式の場合は、オブジェクトのライティング、透明度、マテリアルタイプ、表示モードなど表示設定の変更が行え、クリップボードを介して、2Dイメージとしてコピー&ペーストが行える。

これでSTEP、IGES、CATIA V4、V5に対応してくれたら言うことないんですが。

対応するファイル形式は以下の通り。

* 3Dファイル形式
3dm、3dmf、3ds、asc、ase、cob、dwg(制限付きサポート)、dxb、dxf、geo、iv、lif、lws、lw、lwo、 md2、md3、mdl、mts、ndo、obj、objf、off、peo、prj、pro、rax、scn、spx、stl、tim、wrl、x
* 2Dファイル形式
bmp、btn1、btn2、btn3、dib、emf、gif、ico、icl、jif、jpe、jpeg、jpg、pcx、rle、tga、wmf、 psd、tif、tiff(制限付きサポート)、png、ppm、cel(制限付きサポート)、iff、rgb、fli(制限付きサポート)、flc(最初のフレームのみ)
* 対応マルチメディア形式
DVDビデオディスク、動画ファイル(AVI / MOV)、音声ファイル(MP3 / WAV / MIDI / WMA)

基本的にはCAD用ではなくて、CG用ですね。

トラックバックの受け付けは終了しました。

この記事のコメント欄はクローズされました。

カウンタ

  • 累計: counter by The Room
  • 本日: today's hit
  • 昨日: yesterday's hit
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.01
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。