トヨタ タイで第3工場稼働 新興国向け戦略車を生産

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フジサンケイ ビジネスアイ - トヨタ タイで第3工場稼働 新興国向け戦略車を生産

IMVの新工場は首都バンコクから東南65キロのチャチェンサオ県バンポー地区に完成。まだ開所式は実施していないが、ピックアップトラック(ハイラックス)タイプのIMVの生産を一部で開始した。年間生産能力は10万台となる。
 
すでにタイではバンコクから南に15キロのサムットプラカーン県のサムロン工場で2車種のIMVを生産。年間生産能力は25万台で、ほぼフル稼働の状態が続いていることから約410億円を投じ、新工場の建設を進めてきた。同国にはカムリやカローラなどを生産しているゲートウェイ工場(チャチェンサオ県)もあり、新工場はトヨタにとってタイで3番目の生産拠点となる。

メモ。