はじめてのおつかい(シンガポール編) その3

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とりあえず旅の目的を一つクリアしたので、次の目的地へ。

その前に、ラッフルズ・プラザで本屋を探していたら、B1Fにモスバーガーを発見! でもお腹一杯なんでパス。

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アートセンターで涼んだりしながら歩いていくと、見えてきましたよ。 あいつが。

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やっぱりお約束ということで、マーライオン。 何が有り難いのかよくわかりませんが、今日も観光客で賑わっています。

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後頭部はこんな髪型になっていました。

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昼間見ると、ちょっと汚れが目立ちますね。

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ちなみに夜のマーライオンはこんな感じ。 やはり夜の方がいいです。

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せっかくなので夜のウォーターフロントを散策しました。

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前方に見えるのは、フラトンホテルです。

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元は中央郵便局だったのを改装して、2001年にホテルとしてオープンしたのだとか。 シンガポールでも最高級のホテルですが、いつかは泊ってみたいものです。

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このあと、旧国会議事堂やラッフルズ卿上陸地点の彫像などを見物して帰りました。

翌日は10時にチェックアウトして、DFSで嫁へのお土産を購入し、マックで遅い朝食。 もう予定はないので、マラッカ行きバスステーションへ。

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MRTのLavender駅(アナウンスだと”ラヴァダー”って聞こえます)で降りて徒歩12分くらいなんですが、暑い! 半端なく暑いです。 殺虫剤掛けられたゴキブリみたいにピクピクしそうです。 なるべく日陰を探して歩きますが、なんせ赤道直下の国。 ちょうど12時なので、ほぼ真上から照り付けます。
なんとかたどり着いたバスステーションは、単なる空き地みたいなとこでした。

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次のバスは15時とのこと。 こんなところで3時間近く待っていても仕方ないので、再び炎天下Lavender駅まで戻り、ラッフルズホテルのロングバーへ。

ギネスのサーバーがあるように見えたので、「ギネス!」と叫んだらドラフト・ギネスじゃなくて、瓶のギネス・スタウトを出してきました。 orz ドラフトはないんだって。 ダメだ、こりゃ...
気を取り直して、タイガー・ビア(大)を飲みつつ落花生をつまみます。 バーってのは時間つぶしにもってこいですね。

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最後にジントニックを頼んだら、これはなかなかイケました。 教訓、『ロングバーではタイガービアか、ジントニックを頼みましょう』。

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バスでコーズウェイを渡る時は、シンガポールでの出国、マレーシアでの入国共にバスから降りて空港と同様な入国審査を受けます。 マレーシアでの入国時は、我々外国人はイミグレーションカードを書かなくてはなりません。 イミグレの建物に入ると、壁際のテーブルの上に置いてありますので、素早く記入します。
他の乗客はほとんどがマレーシア人なので、彼らは書く必要がありません。 まごまごしていると取り残されてしまいますのでご注意を(さすがにドライバーは乗客の数を数えているので、置いてけぼりになることはありませんが)。

行きのJB行きバスと違ったのは、途中で休憩があったことです。 とはいえ高速上にサービスエリアなんてないので、バスは一旦一般道に降りてドライブインに停まります。 シンガポールを出てマラッカ・セントラルに着いたのが19時半でしたから、4時間半の旅ですね。 流石に疲れます。

マラッカ到着間際になって、バスのとなりに座った男性とちょっと会話できました(日本語で)。 クーさんという方で、教会のお仕事をされているとか。 ご家族で兄弟のいるシンガポールに訪ねた帰りだそうです。 昔、大学で日本語を習ったのと、松下に2年くらい勤めていたことがあるそうです。 もっと早く喋っていればよかったな。