トヨタ、新型低燃費エンジンを「オーリス」に搭載

といっても、英国でのお話。

トヨタ、英国で「オーリス」に低燃費エンジンとアイドリング・ストップ・システムを搭載し発売 - グリーンカー - Tech-On!

1.33 Dual VVT-iエンジンは、1.4 VVT-iと比べて高さが54mm、幅が127mm縮小し、1.0Lの3気筒VVT-iエンジンと同等サイズの4気筒エンジンとなった。また、質量は 13kg軽くなっている。ボア・ストロークは72.5×80.5mmで、ボアを小さく、ストロークを長くしたことで小型、軽量化できた。新開発のピストンの重さは従来の280gから180gに、36%軽量化したことで低燃費化した。オイルジェットを組み込んでピストンを冷やし、より希薄な燃焼を目指した。さらに、カムプロフィールを改善し、質量と摩擦を低減した。吸気系はコンピュータでシミュレーションして空気の流れを最適化し、表面を滑らかに、角部を丸くすることで、乱流を抑えている。最高出力は74kW(100hp)、最大トルクは132N・m/3800rpm。燃費は17.2km/L、CO2排出量は135g/km。   Stop&Startは、スタータモータとリングギアを常時接続する機構を取り入れた。その結果、エンジンの停止、再始動が速くなった。1.4 VVT-iと比べて再始動時間が0.3秒速い0.4秒となり、騒音も9dB減った。新しい6速手動変速機は、5速手動変速機と比べてツインシャフトが 11%小さく、部品数が15%少なくなったが、トルク容量は増やした。

なかなか凄そうなエンジンだね。 ハイブリッドだなんだといっても、やっぱり普通のエンジンの改良が一番大事ですよ。 多分、日本のJC08モードだと20km/Lくらい行くんじゃないかな? 日本の大栗鼠にもぜひ早期に搭載してもらいたいです。