新型プリウス国内販売 現行型の2倍 月1万台に

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トヨタ自動車、新型プリウス国内販売 現行型の2倍 月1万台に|GAZOO.com

トヨタ自動車は5月に発売する新型「プリウス」の国内販売台数を現行型に比べ大幅に増やす。現行プリウスは月間平均5千台弱の販売だったのに対し、新型は2倍の約1万台とする方針。プリウスは金融危機による需要低迷で主要市場の米国での販売が減少している。為替も円高基調で推移しており、輸出採算も従来に比べ厳しい状況にある。国内は市場全体の厳しさが増しているものの、他社による新型車投入や低炭素車減税などを背景にハイブリッド車に対する関心は高まっている。低価格志向に対応した戦略的な価格設定で国内での販売を増やし、大幅な減産が続く国内工場の稼働率向上にもつなげる。

輸出が期待できない分、それくらいは売れてもらわないとね。

続きです。

同社は今後発売するハイブリッド専用車はすべて全チャンネル併売とする方針で、新型プリウスはその第1弾となる。トヨタ店とトヨペット店に加え、カローラ店、ネッツ店でも販売する。生産は現行型と同様、堤工場(愛知県豊田市)とトヨタ車体富士松工場(愛知県刈谷市)で行う。
 
新型は、全チャンネル併売により取り扱い店舗数が一気に2倍以上に拡大する。このため国内営業本部国内業務部に設置した「BRプリウスG」が中心になり、全チャンネル併売に円滑に対応する。

心配なのは、もうじきFMCするウィッシュなど、他のモデルがワリを食うんじゃないかということ。
5ナンバーじゃないとダメという人はカローラを選ぶでしょうが、プレミオ/アリオンからカムリに至るまで、セダン系は討ち死にでしょう。 ミニバン/SUV系も影響なしとは言えないと思います。

トヨタヒエラルキーを破壊する新型プリウス、発売が楽しみです。