マツダのマレーシア販社、国内組立てを検討

  • 投稿日:
  • by
  • ハッシュタグ:

マツダのマレーシア販社、国内組立てを検討 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

マツダ車のフランチャイズ権を有するプリマ・メルドゥと独占輸入販売権を持つベルマツ・モーターは、国内組立て(CKD)実施に向けて検討を開始したことをあきらかにした。現在はすべて完成車を日本から輸入している。
 
ベルマツのベン・ヨー最高経営責任者(CEO)は5日、マレーシアにおけるマツダ車需要の拡大に期待を示した上で、年間6,000―7,000台の販売が見込めれば国内組立てを実施に移すことになるとの考えを示した。国内組立てを行う場合は、他社工場での製造委託になるという。
 
2008年の販売台数は約1,000台で、売れ筋は「マツダCX-9」と「マツダ6」で、これら2車種で全体の60%に達した。
 
ベルマツは同日、「マツダ3スポーツ」を発売。12 カ月で300台の販売を見込んでいる。

マツダ車はあんまり走ってないからなぁ。 どこに委託するんだろう? キアかな?