テンプレートの見直し

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Smarty を導入した際に、JavaScript(jQuery)関係はテンプレート側に記述していました。
当時はjQueryを使ったページが少なかったこともあって、タブページだけ専用のテンプレートにしていました。

しかしこれだと jQuery の適用ページが増えるに従って、管理が難しくなってきました。
組み合わされる jQuery の数だけテンプレートを作るか、jQuery 用テンプレートに全ての jQuery ファイルを読み込むように記述するしかありませんが、どちらも非効率的です。

そこでPHPファイル側に jQueryの記述をして、テンプレートに渡すようにしました。 これなら必要な jQueryのファイルだけ読み込めます。


ただ困るのが、今まで jQuery の本体などファイル名にバージョン番号が入っているものは、Smartyの設定ファイルに記述して、変数(実際には不変なので定数なんですが)として読み込ませてました。
これならバージョンアップした場合でも、設定ファイル内のファイル名を変更するだけで済みました。

jQuery 関係の記述をPHPファイル側にすると、Smartyの設定ファイルから変数を受け取ることができません。
そこで変数を記述したPHPファイルを作り、それを include するようにしました(これが普通なんでしょうが)。
保守の手間は増やさずに済みそうです。