パフォーマンスチューニング

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いろいろやり始めると、動きが重くなってきます。 やはりチューニングは必要ですね。

まずは Apache から。
Basic認証の関係で設置していた .htaccess ファイルを廃止して、 httpd.conf へ統合。 AllowOverride は None に設定します。
それから httpd-default.conf の MaxKeepAliveRequests を 200 に上げました。
これだけでも画面が出てくるまでの間が、少し短くなったような気がします。

次に PHPアクセラレーターを入れてみます。
xCache を使ってみる(Windows版でも使えるアクセラレーター)」を参考に、XCache-1.3.0-php-5.3.0-Win32-VC6-x86.zip をダウンロードして入れてみました。
体感速度は... よく分かりませんが、とりあえず良しとします。

次に Smarty のキャッシュ設定です。
まず静的であるトップページだけ $smarty->caching = 1; として設定しましたが、激速ですね。 瞬時に出ます。
ただ DBへの問い合わせをするページなんかは、単にキャッシュをOnにするだけではダメみたいです。
Smartyのキャッシュを使って負荷を下げよう」や、「DB更新ごとにSmartyのキャッシュを新しく作りたい」を参考に、キャッシュIDを付与してきめ細かく制御する必要がありそうです。