“ポスト菅”の最有力!? 前原誠司の評判

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Business Media 誠:相場英雄の時事日想:“ポスト菅”はこの男でいいのか? 10%しか伝えない政治部のひずみ

昨年、筆者は当欄で若手記者たちが永田町に渦巻くウソに振り回され、疲弊していると触れた(関連記事)。名刺に「作家/経済ジャーナリスト」の文字を刷り込んでいる身の上だが、今回はあえてジャーナリストの禁を破ってネタばらしを行う。昨年の記事で触れたウソ、若手記者たちを裏取りに走らせた人こそ、前原氏その人なのだ。
 
同氏がその場しのぎで繰り出した数々の都合の良い話に振り回されたのは、新聞や通信社、そしてテレビ局の記者たちだ。これは決して1人や2人ではない。日本航空の一連の騒動の過程では、当時国交相だった同氏は最重要のキーマン。この当事者が記者たちを振り回し、大ブーイングの対象となったわけだ。
 
記者だけでなく、同社の取引銀行も同氏の言動に不信感を募らせていた。「軽々しい発言が漏れ聞こえるたび、交渉が何度も紛糾した」(メガバンク担当者)のは事実だ。

自分は政治家は顔で選んでいます。 顔を見ればどんな人間なのか、7割かたは判断できると思います。
別にイケメン度や美人度で評価するのではなく、信頼に足るかどうかが大事です。

そういう意味では前原誠司は単に無能なだけの管よりも、もっとタチが悪いように思いますね。 目から受ける印象が、手鏡で有名になった植草元教授と同じなんですよ。

最近の失言なんてメじゃない位の、致命的な失敗をしそうな気がします。