中国も少しはマシになった

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笑いで考える「穴に埋める国」との関係:日経ビジネスオンライン

あの国の政府が、不祥事を隠蔽し、報道を抑圧することは、あらかじめ、ある程度わかり切ったことだった。
その意味では、事故の発生はともかく、事故後に起こった一連の展開(事故車両の分解、廃棄、埋葬。事故後一日半での運行再開)は、予測の範囲内にある。
 
なにしろ焚書坑儒の国だ。
ちなみに、司馬遼太郎によれば、「焚書坑儒」の「坑」の字は、秦の始皇帝が大量の儒者を生き埋めにしたことを受けて作られた生き埋め専用の文字で、「あなうめ・る」という訓読みが当てられる(←漢和辞書を引くと、正式には訓読みは無いことになっている)のだという。記憶からの再現なので、確かなところはわからないが、とにかく、2000年前から、あの国の人々は、面倒なことは、穴に埋めて来たのである。
 
大切なのは、その先の展開だ。
彼らは、一度埋めた車両を掘り出した。
特筆すべきポイントは、実にここのところにある。それも、埋めてから二日後という素早いタイミングで、だ。画期的な出来事であると申し上げなければならない。
 
世論の反発に配慮したのか、あるいは国際的な評判を気にしたのか、いずれにしても、これまでの中国にはなかった行動パターンだ。

田舎から東京駅に戻ってくると感じたのが、整列して列車を待っていたり、エスカレーターの左側に立つことを皆が守っていることです。

田舎者とよく言いますが、「他者の目を気にする」、「他人に迷惑を掛けない」ということが出来ていないのが、田舎者なんだと思います。
つまり田舎者とは精神の有り様なんですね。

中国人に関しては、海外出張中のホテルで大声で騒いでいたりするのを見てて、本当に田舎者だなと閉口していました。
そういう日本人だって、後ろ指さされない立ち居振る舞いが出来るようになったのは、ここ20年くらいかもしれません。
結局は世代が変わる必要があるので、急には改善されないのでしょう。