ホンダ、インドネシア製二輪車に「PGM-FI」を全適へ

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ホンダ インドネシア生産の全二輪車 先進環境技術「FI」導入 (フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

ホンダは22日までに、インドネシアで生産する二輪車すべてに、燃費性能向上と排出ガスの浄化につながる電子式燃料噴射装置「フューエルインジェクション(FI)」を搭載する方針を固めた。2013年末までの導入を目指す。同国ではヤマハ発動機とのシェアが拮抗(きっこう)しており、先進的な環境技術の導入で差別化を図り、シェア拡大を狙う。
 
FIは燃料を電子制御で霧状に噴射する装置で、機械式のキャブレターよりも排出ガス中の二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOx)を減らし、燃費も約20%改善できる。ホンダが全二輪車に搭載するのはタイに次いで2カ国目で、インドなどの新興国でも導入を進める。
 
ホンダは、インドネシアに排気量125ccの小型車など11車種を投入しているが、ヤマハ発も含めて現在はほとんどがキャブ方式。FIは高価だが、全量搭載による量産効果に加え、部品の現地調達を増やして製品価格の上昇を最小限にとどめる。
 
ホンダ首脳は「FIで商品価値を他社に先行して上げるのは、経営戦略として重要だ」としている。

タイからインドネシアへ移管して2年経ってませんが、今度はベトナムかインドへでも移すのかな?

オークションに出品されている新品キャブレターは、今では海外製がほとんどですが、だんだんと入手困難になってくるのでしょうね。