富士重、今後もFMCサイクルを短縮へ

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富士重工、土俵に残るための第一歩 「サンバー」戦略的撤退 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース

小規模ながら独自技術を武器とする富士重工業は、生き残りのために「水平分業ではなく、手間暇をかける垂直型の事業展開を続ける」(馬渕晃専務執行役員)ことを選択。そのためには厳しいコスト競争にも揺るがない強い開発・生産体制を構築することが不可欠で、相次ぐ事業撤退はその布石でもある。
 
成果はすでに出ている。昨年11月に発売した「新型インプレッサ」は、前モデルの投入から4年後の全面改良となった。
 
新型モデルの投入はこれまで7年周期だったが、開発期間が約半分に短縮。加えて、派生車のSUV(スポーツ用多目的車)「XV」もほぼ並行して開発した。これは08年以降、開発がストップしていた軽自動車のエンジニア約200人を登録車の開発にシフトした効果で、今後、主力車の投入サイクルは4~5年に大きく短縮する計画という。

20年前は4年でのFMCサイクルが当たり前でした。 それが徐々に延びて、今は6年近くなっています。
そのぶん中間のMMCが大規模になったり、年次改良(YMC)でちょこちょこ変えたりしています。
どちらが良いのかはなんとも言えませんね。