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ホンダ、都市ガス4社と組んで家庭用ガスコージェネを販売へ 停電時でも運転 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース BUSINESS(ヤフーニュースビジネス)

ホンダと都市ガス大手4社などは25日、停電時でも発電できる新機能を備えた家庭用ガスコージェネレーション(熱電併給)システム「エコウィルプラス」を11月7日から発売すると発表した。ホンダが開発した手動スタート機能付きのガスエンジンを中核にシステムを構成。停電になっても通常と変らず給湯や床暖房などを使える。

バッテリーが上がっても、キックによる発電だけでインジェクションなどを動かし始動するのが、カブのエンジンです。 「エコウィルプラス」にもその技術は生かされているのでしょう。
個人的にはあまり必要性は感じないですけどね。 プレスリリースはこちら

でも今から頼んでも、工事は来年2月くらいになりそうですね。

ガス4社とホンダ、エコウィルに新機能 自立型、停電時も給湯暖房 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース BUSINESS(ヤフーニュースビジネス)

エコウィルは、都市ガスを燃料とするガスエンジンで発電し、廃熱を給湯や床暖房などに利用する。自家発電による節電や熱の効率利用などの効果により、例えば東京ガス管内の戸建世帯(4人家族)の場合、光熱費を年3万円程度安くできるという。ただ、電力会社からの電源がなければ起動や継続運転ができない仕組みのため、夏の需要逼迫(ひっぱく)時に計画停電が発動された場合など、停電の際には使用できない。東日本大震災後はこの点が問題になり、「購入を諦める人もいた」(都市ガス会社幹部)。
 
そこで今回のエコウィルプラスは、ホンダが開発した手動スタート機能付きのガスエンジンを搭載。停電時も給湯や床暖房などを使えるようにした。
 
また、専用コンセントを使い停電時にテレビなどの家電に電力を供給する機能も加えた。希望小売価格は106万9950円(東京ガス)で、従来のエコウィルに比べ約20万円割高になっている。
 
オール電化に押されていた都市ガス業界だが、東日本大震災後の全国的な節電を追い風に反撃を開始。大阪ガスでは家庭用燃料電池「エネファーム」と合わせた家庭用コージェネレーションシステムの販売台数が、今年4~8月で約6300台に上り、昨年比86%増と大幅に伸びた。

高っ! 差額20万円なら、小型のガソリン発電機を買うよ。