割れたスクリーンL側ブラケットの対策

渚園行きの途中で割れた、スクリーンL側ブラケットですが、どうも補修部品を入手するのは難しそうです。
スクリーンはエンデュランスで購入したWave110i用ですが、作っているのは旭風防みたいです。

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他機種用の中古風防をオークションで買って、ブラケットだけ流用できないかと思ったんですが、2穴タイプのブラケットは他に採用例が見当たらず、それも難しいです。

割れたブラケットを溶接することも出来ますが、応力がかかればまた割れてしましそうです。
そこでスマホホルダの取付で使用した、ステンレスのステーを使って連結することにしました。

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そもそもハンドルバーのブラケットが折れたり、今回のブラケットが割れたのは、eTrexの重さが原因なんですよね。
よって、ステンレスのステーにeTrexのホルダを取り付ける形に変更しました。 力作だったアルミ製ステーをかっ飛ばし、ステンレス・ステーの先にボルト締めします。

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車載時の位置や角度は、今までとあまり変わりません。 割れたブラケットの角が飛び出ていますが、あとで丸くしておきます。
ステンレスのステーに加わる応力が心配になりますが、ステンレスは粘り強いのでなんとかなるでしょう。


ところでこのブラケットは、長いカラーを介して元のミラー穴にボルト締めされているのですが、ステーやワッシャーを入れるのでボルトを長くしたいところです。

先週末にホームセンターでステンレスのM10X70の六角ボルトを買ってきたのですが、よく考えるとクルマやバイク用は細目ねじでした(M10ならピッチが1.25)。

どこかで売ってないかと調べたら、モノタロウに8Tボルトというのが売ってました。 六角頭の二面幅も14mmです。