スバル「インプレッサ」 笹子トンネル事故から「奇跡の脱出」 

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笹子事故「NHK記者奇跡の脱出」 スバル「インプレッサ」に賞賛の声 : J-CASTニュース

 「インプレッサ WRX STi」を運転していたのはNHK甲府放送局の記者。NHKニュースの電話取材で記者は、「トンネルの壁が突然剥がれ落ち、大きな衝撃を受けた。しばらくは何が起きたか、わからなかったが、車の助手席側が大きくへこんでいるのに気づいた」と話した。
 
トンネル内は崩落した天井の粉塵と火災による黒い煙が立ち込め、ほとんどなにも見えないような状況。そうした中で、「10台くらいの車を追い越し車線から抜いた途端に衝撃を感じ、崩落を見てアクセルを踏んだ。崩落を抜けたのは私の車だけ。トンネルから出てこられた後続車はいなかった」と明かす。(中略)
 
テレビに映し出された紺色の「インプレッサWRX STi」は後部から助手席側にかけて、リアウインドウが割れ、ボディは激しくへこんでいるものの、足回りはどうにか無事なようす。まさに間一髪だった。

そのSTiって、コレかな?

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見たところロールゲージは組んでないみたいだけど、ラリー車ってロールオーバーするからもとから頑丈に作ってあるのかな?
昔のインプレッサで良かったですね。 今の北米ウケを狙ったヤツだとどうだったか。


上り線の年内開通は困難 中央道トンネル崩落事故  :日本経済新聞

 中日本高速道路によると、事故現場でトンネル最頂部と天井板を支えるつり金具をつなぐボルトが抜け落ちているのが見つかった。ボルトの脱落が大規模な崩落につながった可能性があり、同社は「老朽化が大きな要因」とみている。(中略)
 
県警などによると、ワゴン車の5遺体は、自力で脱出した神奈川県三浦市の女性銀行員(28)の同行者で、東京都在住の20代の男性3人、女性2人とみられる。別の乗用車でも山梨県在住の60~70代の男性1人、女性2人とみられる遺体を確認。冷凍冷蔵トラック内では死亡していた1人は山梨県甲斐市の男性会社員(50)と判明した。
 
中央道は上り線が一宮御坂―大月ジャンクション(JCT)間、下り線が大月JCT―勝沼間で通行止めになっている。中日本高速道路は、上り線の年内の開通は難しいとの見方を示している。

生死を分けたのは、コンマ何秒、ほんの数10cmの違いだったんでしょうね。
亡くなった方はもとより、間一髪生き延びた方々もPTSDになってしまうのではないかと心配です。