ホンダ伊東社長 「新興国へは軽よりブリオの定着が先決」

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ホンダに軽は不可欠な存在 伊東社長「日本で生きていくために」 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース BUSINESS(ヤフーニュースビジネス)

--13年の国内市場はどうなるか
 
「新車販売の4割強を軽が占めるとみている。当社は市場の動向に沿って国内販売目標100万台のうち、4割の40万台程度を売っていきたい。もちろん、ミニバンやスポーツカーなど全領域でユーザーの要求に対応できる能力は必要だ。日本をはじめ全世界で今年発売する新型フィットもさらに進化しており、軽とフィットの二本柱で販売目標を達成したい」
 
--スズキやダイハツのように、新興国で排気量800~900cc程度のエンジンを積んだ車の販売計画は
 
「開発はしているが、まずは新興国向け専用車『ブリオ』の定着を優先する。ブリオは発売直後にタイの洪水の影響を大きく受けたが、インドやタイで販売が伸びてきた。将来的には(新エンジンで)もっと現地の需要にこたえていく必要があるが、当面はない」

国内の軽については、「N BOX」が少し落ちるとしても、「N ONE」と新型ライフ投入で40万台くらい行っても不思議じゃないですね。

問題は登録車が新型フィット投入まで、相当にマイナスになりそうなことですね。
特装車を連発するんでしょうが、値引きも相当期待できるかも。