趣味としての節電

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第1回:趣味の節電家たるもの、義務感でやるべからず【趣味の節電道入門】-家電Watch

節電家は、単純に電気製品を使わないという方法はとらない。震災直後は、テレビなどのメディアが「あらゆる家電を処分して、月の電気代が500円です」なんて方を紹介していたが、そちらは目指さない。使わないほど偉い、というルールなら、江戸時代の人には負けるからね。「これまで、さんざん電気を使ってきたけど、嫌いになったので拒否します」には、摂食障害のような不健康さを感じてしまう。趣味の節電家は、否定形ではない、前向きな節電を目指すのである。
 
ついでに言えば、これまで節電は2つの視点で語られてきた。ひとつは、経済産業省による数値目標や、トイレに貼られた「節電にご協力ください」ポスターに見られる、「義務としての節電」。もうひとつは、環境保護であるとか、原発を稼働させないためといった「主義としての節電」である。

自分の場合は、主義というほど筋金は入っていないのですが、「罪滅ぼしとしての節電」という感じでしょうかねぇ。