2016年10月15日(土)

インドから帰ってきて、すぐにでもキャンプに行きたかった。 しかし先週末はあいにくの雨で断念した。
だが今週末は早い段階から週間天気予報で晴れの「当確」が出ていた。 せっかく天気がいいなら、景色のいいところへ行きたい。

最初は草津か八ヶ岳のどちらかに行こうと考えていたのだが、どちらも寒そうで踏ん切りがつかない。
さらに友人Hも行くというが、土曜の午前中は用事があるらしい。 そこで比較的近い道志の森キャンプ場へ行くことにした。 久しぶりに御坂峠の天下茶屋から富士山を眺め、山中湖側から行くのも悪くないだろう。

早起きして犬の散歩を済ませて、嫁を仕事に送り出したらすぐに出発しようと考えていたのだが、こんなときに限って吉郎がウンチをしない。
仕方なく嫁が出勤したあとにもう一度散歩に出る。 なんとかウンチをしてくれて帰宅したら、どっと疲れが出てしまった。

結局少し休んでから 11:07に出発する。 この時間からだと富士周辺に着く頃にはモヤってしまって眺望は期待できない。 それでも富士吉田にナビをセットして走る。
青梅から五日市、檜原村を抜けて、12:45に上野原でR20に右折。
13:14に大月でR139へ左折し、いつものようにリニア実験見学センターの方から中央道の側道へ。

13:44 R139に戻って三つ峠駅付近を過ぎた辺りで激しい渋滞に合う。 工事渋滞かと思ったら、ハイエースとミニバンによる事故だった。 まだ警察も来てなくて、消防団の方が交互通行の交通整理をしていた。 2台の事故車は離れており、結構な速度でぶつかったようだ。 部品が散乱している事故車の間を注意して通過する。

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14:01 R138沿いの伊東精肉店に到着。 店の前の道路はいつも渋滞している。 焼き肉用の牛肉と馬刺しを購入。
14:24 いちやまマート城山店で残りの買い物を行う。 初めて来たけどなかなかレベルの高いスーパーだった。
15:04 「道の駅 富士吉田」手前の ESSO 新屋SSで給油してキャンプ場へ向かう。

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山中湖の見晴台で富士山を眺めたいと思っていたのだが、雲が多くなってしまったので眺望は期待できない。 キャンプ場へ直行する。

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15:43 道志の森キャンプ場の管理棟に到着。 とりあえず二人分の受付を済ませる。 さてどこに張ろうか? 案内図を見ても見当がつかない。 とりあえず上流側に行ってみる。

場内の道は砂利敷きで浮石はないものの走行には気を使う。 管理棟から100mくらい上ると大きな池(プールらしい)があった。 でもある程度の広さがある場所はテントとクルマで埋まっている。

プールを通りすぎると左に上がる道があったので行ってみる。 坂道の途中にテントが張れそうなスペースがあったのでここにしようかと思ったが、坂の上でUターンしてきたクルマが降りてきて「そこ使いたいんですけど...」というので撤退。 傾斜地だし取り合うほどの場所ではないしね。
プールまで降りてきて、今度は川を渡って違う方向へ行ってみる。

15:52 しばらく砂利道を登ると道沿いにテントが2つ張れそうなスペースを発見。 クルマを停めるには狭すぎるので残っていたのだろう。
こういうときは決断力が大事だ。 あまり良いロケーションとは言えないが、ここで妥協しよう。
テントを建てていると、2台のバイクが脇の道を通ってさらに上流へ進んでいった。 タイミングがずれていれば、彼らがここを使っただろうか?

16:43 設営を終えて焚き木で遊んでいたら友人Hから到着したとの連絡が。 現在地を電話で説明できないので迎えに行く。
Hは最初の看板があったところを左に下った先の広場に居た。 こちらの方がロケーション良かったかな? とはいえ今から移動するのも面倒なので、Hを引き連れて宿営地へ案内する。
Hの設営を待っていると、軽トラで係の女性が支払いの確認に来たので領収書を見せる。 こんなサイト番号もないところで、よく検収管理ができるもんだと感心する。

予定では14時頃には着いて「道志の湯」に浸かりに行くつもりだったが、今から行ったら宴会開始が遅くなってしまう。 よってそのまま宴会へ。
炭とグリルを持っていくと伝えていたので、Hは秋刀魚を買ってきていた。 若洲のときは酔っ払っていたので黒焦げになってしまったが、今回はふっくりいい焼き加減だった。

杉木立の中で風はほとんどなかったが、21時を過ぎると冷えが下から上がってくる。 結局22時には散会し、テントの中へ潜り込んだ。


本日の走行距離 138.9km
Google Earth用KMZファイル(自宅~道志) → 20161015.kmz