開閉センサーとドアセンサーを設置

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パナソニックの開閉センサーとドアセンサーが届きました。 ついでにステッカーも。

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まずは開閉センサー(KX-HJS100W-W)からいってみます。 白い階段状の部品はスペーサーです。

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電池はCR2。 寿命は1年とのこと。 電池蓋には防水シールがあり、IPX4(防沫)相当の防水性を有するようです。

ドアホンの親機側でセンサーの登録操作を行ってから電池をセットします。 続いて電池ボックスの左上にある「登録」という穴を爪楊枝などで3秒以上押すと、親機に登録されます。

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製造番号はカバーを取った側面に印字されています。

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引き窓に取り付ける場合は、普通はこんな感じで取り付けるのだろうと思います。
窓枠の方に付けようとすると、階段状のスペーサーを使う必要があるかもしれません。

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スイングタイプの窓の場合はなかなか難しいです。 なんとかスペースに収まりましたが...

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窓を開けたら濡れちゃいますね。 IPX4がどの程度信用できるのか?

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網戸も一応下ろせました。

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ドアホン親機の「戸締り確認」ボタンを押すと、こんなふうに状態が表示されます。

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窓が開いている場合はこうなります。

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開閉センサーはドアにも使えるのですが、専用のドアセンサー(ECID30A)というのも発売されています。 前モデルのECID20Aから今年の1月にモデルチェンジされたようです。
大きさは開閉センサーとほぼ同じですね。

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電池も同じCR2。 ただ防水の電池蓋はありません。 防雨構造になっており、下部に水抜き穴があるということですが、基本的に雨がかかる可能性がある場所には取り付けない方がいいでしょう。

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あと気になったのは製造番号が貼付け面にあること。 これじゃ取り付けたあとにユーザー登録できないですね。

開閉センサーは2個セットで 5,800円程度(1個でも 3,400円くらい)ですが、ドアセンサーは1個 4,500円もします。 それでいて防水性は開閉センサーに劣るという、何とも微妙な製品です。

ドアセンサーのメリット(?)としては、ドアホン親機で「ドア」センサーとして認識されることくらいですね。 開閉センサーの場合は、ドアに取り付けても「窓センサー」という表示になってしまうので。

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どうしてこんなことになるのかというと、同じ「Panasonic」ブランドでもパッケージから型番の付け方まで違うように、それぞれ違う子会社から発売されているのです。 AiSEGとドアホンが一緒にならないのと同じですね。

開閉センサーについてはなかなか具合が良いので、追加でもう2セット発注しました。
ドアセンサーはどうしようかな? 玄関や勝手口については、防犯カメラの動体検知で記録が残るので、センサーはなくても構わないんですよね。