節分キャンプ(初日・かんなの湯自由広場編)

13:04 買い出しに出発しようとしたらセルモーターが回らない。 バッテリー上がりのようだ。
実は巾着田から帰るときもセルが回らなくて、帰宅してから充電したのだった。
あのときは朝寒かったからかな、と思ったのだがどうやらバッテリーが弱ってしまったようだ。

キックでエンジン始動し走り出すが、しばらく走ってからeTrex(GPS)の電源が落ちていることに気がついた。
スクリーンブラケットの折損対策で、軽量化のために乾電池を抜いてあるのだ。
EneJet本庄児玉八幡山SSで給油して走り出すと、またeTrexの電源が落ちていた。 セルを回すときの電圧降下で電源が切れるらしい。
乾電池は持っているので、ヤオコーで買い出ししたあとeTrexに入れておいた。

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14:12 カインズホームに寄ったあとにテントに帰還。
昼飯を食べていないので、ヤオコーで買ってきた広島風お好み焼きを温めて食べる。 今日はもう走らないからビールも飲めるのだ。
風は少しあるが、日差しが暖かいので問題はない。

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まだ15時を回ったところだが、ヒマなので焚き火の準備をしよう。
タフザックの中には、ナラの薪6本と焚き付け用2X4材が2本入っている。 防水バッグなので、地面から薪が湿気を吸うこともない。

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焚き付けを鉈で小割りにしたのだが、芝の上だと衝撃を吸収するので上手く割れない。
車寄せのコンクリ製土管の上でやったらすぐに割れた。

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トイレに行きたくなったので、「かんなの湯」との間にある土手に登る。

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トイレや炊事場から遠くなるが、静かに過ごしたいからと奥の方に設営する人も多い。

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入り口側の方がむしろ空いているくらいだ。

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土手の反対側は「かんなの湯」のキャンプ場。 1つだけテントが建っていた。 有料だけど、土手が北風を避けてくれる利点はあるね。

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公園の公衆トイレ。 男子の小用便器が1つ使用不可になっていたが、トイレットペーパーもちゃんとあるし、清掃もされていた。
夕方17時~翌朝8時半までは、この付近でチェーンによる閉門がされるらしい。 とはいえ土手の南側から侵入できそうだし、バイクなら歩道から出入りできるだろう。

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トイレの向かいには秋は一面コスモスが咲くが、今は何も無い。

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炊事場は屋根付き。

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蛇口は3箇所。 水質に問題はない。

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コスモス畑の西側は設営不可エリア。 ここの水道は出るんだろうか?

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最近は薪ストーブを持ち込んでキャンプするのが流行だね。 風が吹いても安心して暖が取れるのはメリットだろう。

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隣のテントでは、子供が拾ってきた木を鋸で切っていた。 働かざるもの食うべからずだね。

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上着にワークマンのイージス、ズボンはユニクロの防風パンツ、首にはネックウォーマーで少々の北風では問題ない。

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鶏のから揚げを温めてまたビールを飲む。

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おっ! お散歩中の柴犬かな?

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日が傾いてきたので焚き火を始めることにしよう。
木片にライターで火をつけようとしたら風が強くなってきた。 なんでこのタイミングで?
仕方なく固形燃料にライターで直接火をつけた。

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焚き付けに燃え広がったころには、ビョービョーと強風が吹くようになってしまった。 火の粉は大丈夫かな?
ナラの薪で壁を作ろうとしたが、風の勢いは増すばかり。

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右側の地面に黒い点々があるが、飛んだ火の粉で焦げたものだ。 もちろん水はポリタンクに汲んであるが、先に水を撒いておけばよかったな。

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隣のテントとは8mくらいの距離。 もうちょっと風が強かったら、焚き火は中止しただろう。

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風が強かったのは、16時半からの1時間ほど。 夕方に風が強くなるのは知っているが、予測するのは難しいね。

ハンバーーーグ!編へ続く