節分キャンプ(初日・円良田湖編)

2019年 2月 2日(土)

先月(といってもまだ2週間前のことだが)キャンプをした巾着田は思いのほか良かった。

それほど期待していなかったというのもあるが、同じキャンプ場でも行った時季によって違う印象になるのだな。 友人Hが帰任するまでは、わざわざ田代運動公園へ行く理由が見当たらなくなってしまった(行くけど)。
思い立ったらすぐに行ける場所だし、春夏秋冬と通って定点観測してみるのも面白いかもしれない。

いまは寒中ということもあり、朝の通勤時はかなり寒い。 だが2月の前半は平年よりも暖かい日が多そうという予報もあって期待がもてる。
あくまで「平年より」というだけで4月のように暖かいわけではないのだが、1~2℃暖かいだけでも体感的には結構違う。

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木曜日の夜に関東の平野部でも降雪予報があった。 埼玉県南部では雨だけだったが、今年になって全く降ってなかったので降ってくれてよかった。 週末は最高気温が少し高め。 あとは風さえなければキャンプに行けそうだ。

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朝の散歩で霜柱を発見。 今年の冬は初めて見た気がする。
風はほとんとないが、キャンプ場でどうかは行ってみなければ分からない。

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散歩から戻って出発準備。 今回は薪を6本持っていく。 重たい薪が上の方にあるので、操縦性がちょっと心配だ。 ゆっくり行こう。

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11:09 県道30号線と15号線が交わる、日高市の猿田交差点。 直進する30号線の行き先が入ってないが、昨年の12/22に県道飯能寄居線バイパスの新堀北平沢工区が完成したので、初めて通ってみる。

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ココ(四本木)から先が開通区間になる。

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現道では坂戸方面から流入してくる南平沢交差点や、高麗川に架かる橋が狭くて大型車の離合待ちが発生したりして、時間が掛かっていたからね。
バイパスは信号も少なくて快適、快適。

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杉の木はもう真っ赤っ赤。 もう花粉症は始まっている。

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11:14 旧道との合流地点。 猿田交差点から5分で来れたことになるが、現道経由だと15分は掛かっていたので10分も短縮したことになる。
流れが良くなると交通量が増えて、また別のところがボトルネックになるんだけど、30号線はよく利用するのでやっぱり有り難い。

11:33 ときがわ町の田中交差点を左折して県道172号線へ。 今回は走ったことがない道を走ってみたい。

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11:36 県道273号線へ右折。
しばらく登っていくと、日陰に路面凍結のあとが! 溶け切っているのか、まだ凍っているのか判断がつかないので、慎重に通過する。

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杉木立の中の峠越え。 この辺りはまだ花粉は飛んでいないようだ。

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小川町の方へ下ってきて、左折してショートカット。
槻川を渡る矢岸橋の手前で、凍結跡に遭遇。 さすがに怖いので停車してから撮影。

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11:46 県道11号線に合流して西へ。 11号線は上武道路に乗るために北東方向にはよく通るが、東秩父村方面は初めて走る。

落合橋交差点でさらに西へ行く11号線と分かれ、県道294号線で北へ。 寄居方面に抜ける。

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12:04 ボッシュ寄居工場付近をショートカットして、皆野寄居バイパス入口の交差点に到着。 皆野寄居バイパスってトランザルプで一度走ったことがあったけど、GPSのトラックログは残っていない。 原付も走れるから、今度走ってみようかな?

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県道349号線でR140を突っ切って北上。 このルートは帰宅するのに2回ほど通ったが、逆方向から通るのは初めてだ。

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12:08 円良田湖に到着。 灌漑用のダム湖らしいが、釣り客が多い。

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12:16 R254に合流。 R254をずっと走ってくるのとどっちが早いんだろうね?

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R254に入ると北風が強くなった。 んー、マズい展開。 とはいえここまで来たら行ってみるしかない。
計画ではR254沿いのヤオコー児玉バイパス店で買い出しをしてからキャンプ場に行く予定だったが、荷物が多いので先にキャンプ場へ向かう。

12:29 県道22号線から神流川方向へ降りていく。 正面のあの白い山は何?

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あれは浅間山らしい。 周囲が高地なのであまり高い山という印象がないのだけど、標高が2,568mもあるのか。 ここから57kmくらい距離があるが、こんなに綺麗に見えるんだね。

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12:32 かんなの湯自由広場に到着。 「はちのす」では神川ゆ~ゆ~ランドとなっているが、その中の自由広場ということのようだ。

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ここへは一昨年の角渕キャンプ場へ行く途中に、下見に立ち寄ったことがある。 ハイシーズンは非常に混むことで有名で、しかもマナーが悪い利用者がよく居るのだとか。
無料だし、徒歩圏内に「かんなの湯」があるので、混まない方がおかしいのだが。

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そこで空いてそうな真冬にキャンプに来た訳だ。 ストーブ付きの大型テントがたくさん建っているが、テント同士の間隔は広めでゆったりとしている。

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車寄せから離れたかったので、大型テントと(X-ADV乗りの方の)ソロテントの間に設営させていただく。

かんなの湯自由広場編へ続く