検察、ゴーン被告の保釈金は数十億円と主張していた

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検察、ゴーン被告の保釈金は数十億円と主張していた - 社会 : 日刊スポーツ

関係者によると、地検は保釈に反対する意見の中で、ゴーン被告個人の資産は現金や株式、金融商品などを合計して百数十億円に上り、保証金を数十億円以上にしなければ逃亡を抑止できないと主張した。
 
しかし、弁護側は「現金資産は少なく、数億円が適切だ」などと反論して、裁判所も追認。10億円と設定して保釈を認め、ゴーン被告は昨年3月6日に保釈された。
 
ゴーン被告は昨年4月4日、オマーンの販売代理店に支出された日産の資金を還流したとして、再び逮捕、勾留された。改めて保釈された際の保証金は5億円にとどまり、計15億円だった。

結果的に保釈に反対した地検が正しかったと思うよ。