Wave125iにドラレコを取り付け

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ドラレコをWave125iに取り付けます。 メットインボックスを外して作業します。

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電源はとりあえずバッテリー端子に直結します。

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電源スイッチはないので、すぐに起動してカメラの映像が表示されました。

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まずは設定メニューで言語を日本語に設定。

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時刻はGPSによって自動的に合うと思いますが、一応合わせておきます。

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microSDカードのフォーマットをする必要があるようです。

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フォーマットは一瞬で終わります。

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カメラの解像度はこれ一択で変更できないようです。

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ループ録画というのは、動画ファイルを何分で区切る(別ファイルにする)かを決めるみたいです。 とりあえずデフォルトの3分にしておきます。

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タイムゾーンはデフォルトだと「GMT+8」(CTT)になってました。 中国製だからでしょうね。
JSTは「GMT+9」なので変更しましょう。

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「GPS状況」というメニューを開くと、捕捉した衛生の信号レベルが表示されます。

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動画に速度も記録するか否かの設定。

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衝撃Gの検知はデフォルトでOFFになってます。 動体検知もOFFでした。

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本当はこんなふうに束ねるのはよくないらしいのですが、スペースがないのでこうしています。

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GPSアンテナとスナップ用ボタンはメーターパネルの近くに貼り付けました。

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ケーブルはハンドルを右いっぱいに切っても問題ない長さにしてあります。 あとで固定します。

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フロントカメラはフロントカウルに取り付けています。 センターに折れ線があるので、少し右側にオフセットしています。

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ケーブルは、エンジン上部のカウルの隙間からシート下に引き込んでいます。

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リアカメラはテールランプの影響を受けないように、GIVIベースの後端に両面テープで固定しました。 あとで落下防止用にインシュロックで締めておきます。

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この位置ならキャンプ道具を過積載しても、リアカメラが邪魔になることはありません。

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ケーブルは燃料タンクの左側に沿って配索します。

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MT1本体は、こんな風にメットインボックス内にマジックテープで固定しています。