5枚目のオーニングシェード

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テレワーク部屋のもう一つの窓にはひさしがあるのだが、そこにもシェードを吊るしたくなって、また買ってしまった。

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どちらかというと、日差しを遮るというよりは隣家からの目隠しの意味合いが強い。

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本当はひさしの先端に吊るしたかったのだが、付属のインシュロックが通る隙間がないので出来なかった。
やはりマグネットフックが必要だな。 でもひさしのフレームはアルミ製なので、十分な磁力が発生するか不安がある。

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4個めのマグネットフック(8個入り)が届いたので、まずはシャッターの天袋に吊り下げてみる。
ハトメが7箇所もあるので、中間にフックを追加する必要はないだろう。
余ったフック1個は2Fベランダに追加した。


フックといえば、ハトメに引っ掛けているところは、風にあおられると外れやすい。
むしろハトメを無視して、最初から生地に穴を開けてフックを引っ掛けた方が良かったのかもしれない。

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とはいえ今更フックの位置を変えようとすると、貼り付けたベースプレートを剥がして付け直す必要がある。
それでは大変なので、ハトメのところのフックを針金で固定してみた。

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ハトメ以外のフックはまだ外れたことがないので、まだ針金で留めてない。

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さて、ひさしのところのシェードだが、ホームセンターに行って平ワッシャーと強力そうな両面テープを買ってきた。

いくら接着面の粘着力が強力でも、中間のスポンジ部分が劣化するとそこで剥離してしまうので、薄手のものをチョイス。 貼り付けるのは平滑面なので問題ない。 屋外で使われる前提のものがいいだろう。

この両面テープは、長さ20mm(幅19mm)で0.95kgの荷重に耐えられるらしい(接着物がステンレスの場合)。 ハトメが7箇所なので、6.65kgの能力があることになる。

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平ワッシャーはマグネットフック付属のベースプレートと同じ大きさ(Φ30)。 ステンレスがあればよかったのだが、なかったのでユニクロメッキで我慢した。
真ん中に穴が開いているが、そこはマグネットが接しないので問題はない。

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付属ベースプレートの厚みはt0.5くらいだが、この平ワッシャーはt1.6と3倍くらいある。

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試しにマグネットを付けて引っ張ってみたところ、付属ベースプレートの方は爪先でマグネットを掴んで引っ張り分離させることができた。
しかし平ワッシャーの方はマグネットが分離する前に自分の爪が分離しそうで断念した。
これをひさし先端のアルミフレームの下面に貼り付ければ、シェードの重さに耐えられるのではないか?

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平ワッシャーの表面は清浄そうに見えたが、防錆油などが残っているかもしれないので、中性洗剤で軽く洗って水分を拭き取った。
両面テープの幅が19mmなので、Φ30mmの平ワッシャーに無駄なく貼ろうとすると、45度の角度で切って貼るのが良さそうだ。

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貼り終わったらはみ出た余分な両面テープを切り取り、接着面に気泡が残らぬように
擦って平ワッシャーに密着させる。

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ひさしの先端フレームの下面をよく拭いて、雨樋の方からハトメの位置に合わせて
、平ワッシャーを貼り付けていく。

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するとシェードの端がカーポートの屋根に干渉してしまった。
シェードが屋根に触れると、雨がシェードを伝って垂れてきてしまうので、最後の平ワッシャーの位置はずらして貼った。
フックの間隔を再考する必要があるな。

それでもシェードを天袋に吊るすよりは室内が明るい。 目隠しが目的ならこちらの方がいい。
風には弱くなるかもしれないが、しばらく様子を見てみたい。