LENS TURBO Ⅱが自宅にあった!

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おかしなタイトルですが、本当にそうなんです。

AmazonでミノルタMD/MC用の LENS TURBOⅡのページを見ていたら、

『お客様は、2014/11/22にこの商品を注文しました。』

という表示が出ました。 「へっ?」、「注文したけどキャンセルしたとかではなく?」
んで防湿ケースの中を見てみたら、確かに箱がある! まったく覚えがないんだけどね。

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日本語の説明書付き。

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ボディへの取り付けは、アダプター全体を回転させるのではなく、並目ローレットが切ってあるリングの部分だけを回転させます。

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試しに MC-ROKKOR PG F1.4 50mmを着けてみました。 NEX-6のボディにはオールドレンズが似合うね。

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MFレンズは久しぶりですが「ピピッ」というAF待ちの時間がなく、ボタンを押すとすぐにシャッターが切れるのは新鮮で気持ちいいですね!
でもこれはちょっとピント外してるw

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老眼が来ているので眼鏡は外してライブビューで撮ってますが、ピントにうるさいことを言わなければ静止物は撮れますね。
今回は「ピーキング」機能は使ってませんが、修行したいと思います。

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フォーカルレデューサーマウントアダプターなので、35mmフルサイズに近い焦点距離で撮ることができます。

デジカメドレスアップ主義:APS-Cミラーレス応援ドレスアップ - デジカメ Watch Watch

さて、レンズ関係は中一光学のレンズターボ2をピックアップしてみた。マスターレンズの焦点距離を0.726倍するフォーカルレデューサーアダプターだ。今回装着したディスタゴン25mm F2.8を例にとると、25mm×0.726倍×1.5倍で35mm判換算27.225mm相当となる。
 
初代のレンズターボは広角レンズを付けると周辺の流れが顕著で、安価な価格設定とはいえ画質面で不満が少なくなかった。第2世代のレンズターボは周辺画質が大幅に向上し、広角レンズを付けても四隅の描き方は申し分ない。階調に物足りなさを感じる場面もあったが、第1世代同様、低価格路線をキープしているところがありがたい。

マウントを変換する「ただの筒」ではなく、中に補正レンズが入っているんですね。
下は同種のアダプターの草分け「スピードブースター」の記事です。

特別企画:“APS-C機でフルサイズ撮影”のマウントアダプターを試す - デジカメ Watch Watch

この補正レンズの役割は、端的にいうと光の集約だ。本来フルサイズのイメージサークルをカバーする光を、より狭いAPS-Cサイズのイメージサークルに集約する。光量は変化しないため、ひとまわり小さいエリアによりたくさんの光が集まり、結果として1段分明るくなるという。
 
50mm F1.4のレンズを例にとると、スピードブースターに装着することで35.5mm F1相当となる。NEXに付けると53.25mm F1相当となるが、マスターレンズよりもボケ量が大きくなるのかというと、そうではない。画角、描写傾向ともに、マスターレンズをフルサイズ機で撮影したのとほぼ同等となる。

ボケを楽しみやすくなるのは確かですね。
ペンタックスの古いレンズもあるので、Kマウント用も買おうかな。