積載容積の小さい雨具について考える

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レインスーツは2つ持っていて、通勤用とツーリング用とで分けています。

これまで通勤用は2010年頃にケーヨーデイツー(D2)で買った物、ツーリング用は2012年頃に買ったホンダのレインスーツを使っていました。
さすがにD2で買った奴は雨が滲みてきたので廃棄して、ホンダのを通勤用に転換して新しいレインスーツを買うことにしました。

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購入したのは評判がよいワークマンで、バイク用で耐水圧が高いものを買いました。

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ところがコレがクソデカい! 収納バッグに入れた状態で、3Lくらいの容積があります。

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耐水圧が高い=生地が厚め=かさ張るということなんでしょうか?。 さらにゴワゴワして着心地があまり良くありません。 こちらは使っているうちに馴染んでくるのかもしれませんが...

昨年夏の函館ツーリングのように、雨を覚悟して行く場合は防水性能重視のレインスーツでもいいのかもしれません。
ただ先日の小豆島・四国ツーリングのように降雨が限定的と予想される場合は、携行サイズを重視したレインスーツが必要だと思いました。

バイク用のコンパクトなレインスーツというと、巷では以下の2つが評判がいいようです。

ラフロは低価格&500mlペットボトルサイズのコンパクトさがウリです。

ゴールドウインは高い耐水圧が特徴となります。 ラフロに比べれば大きいですが、それでもコンパクトな方です。
とりあえずラフロを買ってみて、物足りなければゴールドウインという感じでしょうか?

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ラフロの合羽が届きました。

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ワークマンと比較すると、サイズ、重量ともに圧倒的な差がありますね。


一方、ブーツカバーは、通勤用にラフロのエマージェンシーシューズカバーを使っています。

最初はツーリングにも持って行ってたのですが、水が染みやすいし長さも足りないということで、本格的な降雨には対応できません。 本当に「エマージェンシー」用で、せいぜい30分程度の通勤時間でにわか雨に対応するのが精一杯です。 通勤でも本降りが予想されるときは、最初からゴム長靴を履いていきます。

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耐久性は低いので、装着状態で歩き回るとすぐに擦り切れて雨が染み込みやすくなります。
でも低価格(他のブーツカバーの半額程度)だし、年に1回買い換えればいいと割り切れば悪くない商品だと思います。 これでもう少し脛部の長さがあったらいいんですけどね。


ゴム長靴は沖縄ツーリングのときに志布志のコメリで買ったものですが、函館にもこれで行ったし防水性という意味では完璧です。 断熱性能が低いので、寒さは直に伝わりますが。

小豆島・四国ツーリングでも持っていきましたが、タフザックの中でかなりのスペースを取りました。
このゴム長靴は以前に紹介した「オカモトキング」とは別のものです。 そういえばアレはどこにいったんだろう? 「キング」ならもう少しコンパクトに持っていけたんでしょうが。