メスティンでご飯を炊いてみる(#3 ぽんかす丼編)

昨日、今日と冷たい北風が強かったです。 今週末にキャンプに行ってなくてよかった。

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晩御飯もメスティンご飯にチャレンジです。 嫁と一緒に食べるので、今回は1合炊きます。

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水はフタ付カップになみなみで200mlです。

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メスティンに入れるとこんな感じ。 #1の水を足す前の状態と同じですね。 あれは間違いではなかったようです。

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1合だと固形燃料が20g(左)では足りない気がするので、25g(右)を使います。
でも大きさがあまり変わらない... 高さも同じです。

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今回は35分間浸してみました。

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こうやって見ると、取っ手側からみて右側面にフタとの隙間が出来ていますね。

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着火から10分以上たって、ようやく水蒸気が出てきました。

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14分経過。 なんか固形燃料が減るスピードは、20gと変わらないような。 大丈夫なのか!?

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今回は缶詰を使わないので、重しとして消費期限切れのビンを上に載せてみました。

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21分30秒経過。 20gよりは長く燃焼していますね。

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そろそろ種火状態。

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23分30秒経過。 鎮火です。
この25gの固形燃料は昨年の6月に購入したものなので、開封してからもう半年以上が経過しています。 少し揮発してしまった可能性も考えられます。

ニチネンのWebサイトを見ると、トップボックスAの20gの燃焼時間は19分30秒、25gは20分となっています。 5gも違うのに、なんで差が小さいんでしょうね?
まあ燃焼時間は伸びなくても、燃料が持っている熱量には違いがあるハズなので、25gに意味がない訳ではないと思います。

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メスティンをひっくり返して布巾で包んで蒸らします。
嫁から「帰ります」とLINEが来てからでは遅いので、逆算して少し早めに炊いたのですが15分くらい早かったようです。

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15分蒸らしてフタを開けると、うん、悪くなさそう。

これに干し桜エビ、天かす、刻みねぎ(フリーズドライ)を散らしてまたフタをします。

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今回は「カマド」を使って鮭カマを焼くのにも挑戦しました。 先日のキャンプで成功したのに味をしめて、家でもやってみようということです。
ヤシガラ炭2個だと多いかな?と1個でやってみましたが、やっぱり火力がちょっと弱い。 1個でやるなら燃料トレーを最上段にして食材と近づけるべきでしたね。

鮭カマを焼き始めたところで嫁が帰ってきてしまい、バタバタしてしまったのでぽんかす丼の完成写真はなし。

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以前に紹介した「『山と食欲と私』公式 日々野鮎美の山ごはんレシピ」を参考に作ったのですが、天かすをちょっと入れすぎたかな? 干し桜エビはたくさん入れた方がいいです。
ミツカンの「味ぽん」を使いましたが、もっと柑橘の強いタイプの方がさっぱりと食べられそうです。

嫁は面白がって食べてくれました。 #2で感じたコメの硬さは気になりませんでした。 やはり炊飯前に30分以上水に浸けておいた方がいいですね。