メスティンでご飯を炊いてみる(#4 再びのぽんかす丼編)

メスティンで炊飯するときに、火から下ろして逆さにして15分間蒸らすのですが、布巾で包んでいても少し冷めてしまうのが気になりました。 屋外ならなおさらでしょう。

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会社の帰りに100円ショップのセリアに寄って、お弁当箱用の保温カバーを買ってきました。
左のタオルは、隙間が出来てしまった場合の詰め物用です。

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今夜は嫁が居ないので、またメスティンでご飯を炊きます。
白米0.75合、水150ml、吸水時間40分です。 今回、固形燃料は25gを使ってみました。

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固形燃料が燃え尽きたら、すぐにメスティンを純正カバーに突っ込んで、逆さにして保温カバーに入れてファスナーを閉めました。 タオルは入りませんでした。
この状態で10分間放置。

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当初の予定では違うレシピにするつもりだったのですが、昨夜の「ぽんかす丼」の完成写真を撮ってなかったのが気になったので、もう一度やってみます。

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蒸らして10分後、メスティンを取り出して、揚げ玉、干し桜えび、ねぎ海苔をばらまきます。
保温バッグの効果はあるようです。

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蓋をして純正カバーと保温バッグに入れ、再び10分待ちます。
隙間はあまりないですね。 プチプチシートくらいなら入るかな?

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味ぽんを回しかけて完成です!

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食べるときはこんなふうによくかき混ぜてから。
昨夜の1合炊きに比べると、ちょっと水分が少ないかな? 0.75合に固形燃料25gは多すぎるのだろうか?

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でもおこげができるほどには底は焦げてないんですよね。