メスティンでご飯を炊いてみる(#8 オイルサーディン丼編)

前回は一敗地に塗れたとはいえ、メスティンでの炊飯を諦めてはいません。

ただ、トライアルはできるだけリアルフィールドに近い状態でやらなければ意味がありませんね。 屋内での炊飯は卒業です。

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今日は微風のコンディションですが、防風板で囲って炊飯します。
無洗米1合、水200mlで、1時間吸水させています。

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温度の上がり方がやっぱり前回と違いますね。 もう一枚、防風版を買おうかな?

自分が持っているのはコレですが、今は半額くらいで類似品があります。

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今回はいよいよオイルサーディン丼に挑戦します。
嫁が帰ってくる時間が読めないので、メスティンと一緒に温めるのはタイミング的に(火力的にも)ムリ。 鍋で湯煎します。

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サラダ用のカットレタスを少し分けてもらって細かく刻みます。 分量はこのくらい。

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今回は25gの固形燃料を使いましたが、それでも完全に炊けてないような... 1合で25gでは足りないか。
ひっくり返して保温カバーに入れて蒸らします。

30gの固形燃料も手元にあるので、次回はそれでやってみたいと思います。

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嫁も帰宅したので、オイルサーディンを開けてみます。 おー、綺麗に並んでる!
綿実油だからか、油臭い感じはまったくなし。

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メスティンのご飯の上にレタスを敷いて、真いわしを並べます。 オイルも少しだけかけて、味マルジュウを適量かけて完成です。
真いわしが癖がなくて美味しいです。 嫁も「美味しい!」と言って食べていたのでよかったです。

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作例は『『山と食欲と私』公式 日々野鮎美の山ごはんレシピ』から。