Wave110iのバッテリー死亡?

先週の月曜日からWave110iの方で通勤しています。 走らせたのは125iがパンクしてレスキューした5月以来なので、2ヶ月ぶりです。

その前となると、昨年11月の草津キャンプになるのかな? 5月のときもバッテリーが上がっていて充電したのですが、今回もセルは回りませんでした。
キック一発でエンジンは掛かるので「走っているうちに充電されるだろう」と思いましたが、改善されないので日曜日に2時間ほど充電しておきました。

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いままでだとこれでセル始動できるようになっていたのですが、今回は初回だけ廻ったものの次からはセルが回らず。 こりゃバッテリーが逝ってしまったか? これまで何度か長期不稼働でバッテリー上げてしまったし、仕方ないよね。

ちなみに復帰当初はエンジンの回り方がラフだったものの、バッテリーが少したまったからか、給油で古いガソリンが薄まったからか、はたまたバッテリー上がりでリセットされたPGM-FIの学習が進んだのか、一週間で機関は絶好調になりました。 排気音やメカノイズまで小さくなるから不思議です。
125iの方が荷物が積めるし乗り心地もいいけど、やっぱり乗って楽しいのは110iかな。


ところで110iは確か2012年頃にバッテリー交換したんじゃなかったっけ?
と思って過去記事を探したのですが、「バッテリー交換延期」という記事はあるものの、実際に「交換した」という記事は見当たらず。
ということは購入してから6年間交換してない? そりゃ死んでても不思議はないな。

110i純正のYTZ4Vですが、通販だと7千円以上もします。
ところで GROMのバッテリーはYTZ5Sらしいのですが、これも寸法は 113mm✕70mm✕86mmと YTZ4Vとほぼ同じです。 でもGSユアサの海外サイトを見ると、

YTZ5S ・・・ AGM Factory Activated (工場出荷時から使用可能な状態)
YTX4L-BS ・・・ AGM High Performance (市販用で購入後に希硫酸を注入)

となっていて、ほとんど同じものっぽいですね。

という訳で Amazonで YTX4L-BSを発注しました。 「お急ぎ便」でも届くのは7/20(木)、ということは南紀へ出発する日ではないですか!

走行中のGPSやスマホへの給電のみならず、デジカメへの充電など停車中にもバイクのバッテリーへは負担が掛かります。 キックが付いているから押し掛けの必要はありませんが、急なエンストへの対応のためにはセル始動ができる状態にしておきたいです。

Amazonでは希硫酸注入&補充電した状態で出荷してくれるそうなのですが、果たして交換してから出発できるのかしらん?